
会員限定セミナー「ClaudeやChatGPTからAdobeの機能を使おう」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて会員向けに「ClaudeやChatGPTからAdobeの機能を使おう」を開催いたしました。
今回の講師は、大須賀淳さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録(無料)はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:大須賀 淳さん
スタジオねこやなぎ 代表。映像や音楽を制作するほか、書籍の執筆など幅広く活動している。クラウドワークス アカデミー「動画編集講座」の講師を務める。
セミナー内容
ClaudeやChatGPTからAdobeの画像編集機能を呼び出す方法
複数画像の切り抜きや色調補正をチャットで効率化する方法
AIと対話しながら最適な画像素材やフォントを探す活用術
ClaudeやChatGPTからAdobeの画像編集機能を呼び出す方法

これまでの画像編集は、Photoshopなどの専用ソフトを立ち上げ、多くの複雑な機能から適切なものを選んで作業する必要がありました。しかし、最近のアップデートにより、私たちが普段使っているClaudeやChatGPTのチャット画面から、直接Adobeの高度な機能を呼び出せるようになったそうです。
無料のプラグインやコネクターを追加し、チャット上で「人物を切り抜いて」と文章で指示するだけで処理が完了します。専用ソフトを開かなくても、ブラウザ上で高品質な画像編集が手軽に行えるとお話ししてくださいました。
複数画像の切り抜きや色調補正をチャットで効率化する方法

チャットAIを使った画像編集の大きな魅力は、複数の画像を一度に処理できるところです。
たとえば、構図がバラバラな5枚の写真をアップロードし「正方形に切り抜いて」と指示すると、AIがそれぞれの写真の被写体を自動で認識し、最適な位置できれいに切り抜いてくれます。
ただの機械的な自動処理ではなく、人間の意図を汲み取って適切に判断するため、作業の手間が大幅に省けます。処理中も他の作業を並行して進められるため、業務の効率化につながりますね。
AIと対話しながら最適な画像素材やフォントを探す活用術

AIは細かい指示だけでなく「写真を高品質にして」「求人広告に合いそうな写真を提案して」といった曖昧な要望にも応えられます。暗くてパッとしない風景写真も、AIがバランスを見極めて自然で明るい写真に補正してくれます。
さらに、画像素材やテンプレート、フォントを探す際も、チャットで相談するだけで目的に合ったものをいくつも提案してくれるそうです。どうデザインすれば良いのか悩んだときも、AIは良き相談相手になりますね。
大須賀さんは「道具の使い回しを覚えるのではなく、AIに最終的なイメージを伝えて一緒に作業していく新しいワークフローが、これからのクリエイティブの可能性を大きく広げていく」と伝えてくださいました。
デザイン専用ソフトの操作に苦手意識がある方でも、普段使っているAIにお願いするだけなら、抵抗なく高度な画像編集ができるようになるはずです。簡単な写真の補正や切り抜きから、日々の業務にAI連携を取り入れて、お仕事の幅をさらに広げていきましょう。
参加者の声
アーカイブ動画
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