
会員限定セミナー「After Effects"新"活用術」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて会員向けに「After Effects"新"活用術」を開催いたしました。
今回の講師は、大須賀淳さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録(無料)はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:大須賀 淳さん
スタジオねこやなぎ 代表。映像や音楽を制作するほか、書籍の執筆など幅広く活動している。クラウドワークス アカデミー「動画編集講座」の講師を務める。
セミナー内容
After Effectsを静止画の作成や加工に活用するメリット
光やパーティクル機能を使った目を引く背景の作り方
平面画像を3D化してリアルな質感を表現するテクニック
After Effectsを静止画の作成や加工に活用するメリット

After Effectsといえば動画編集のイメージが強いですが、実は静止画の作成や加工にも役立つツールです。
たとえば、イラストをジグソーパズルのようにバラバラにしたり、ガラスが割れたような表現を作ったりする場合、Photoshopではレイヤーを分けるといった工程が多く手間がかかります。
しかし、After Effectsなら備え付けのエフェクトを選んで数値を調整するだけで、あっという間に作成できるそうです。後からいつでも数値を変更できるため、直感的に微調整しやすい点も大きなメリットだとお話ししてくださいました。
光やパーティクル機能を使った目を引く背景の作り方

バナーやYouTubeのサムネイルを作るとき「もう少しインパクトが欲しい」と、悩んだことがある方もいるのではないでしょうか。そんなときにも活躍するのがAfter Effectsです。
ロゴを神々しく光らせたり、画面全体に星型の粒子や雪を降らせたりする華やかな演出も、簡単な設定だけで作れてしまいます。ゼロからブラシで描き起こす必要がなく、自動で美しい背景ができあがるため、デザインのクオリティがグッと上がるとのことです。
平面画像を3D化してリアルな質感を表現するテクニック

セミナーでは、ただの四角い旗の画像をまるで風になびいているかのように変形させるテクニックも実演してくださいました。
3Dモードを使って角度をつけたり、ノイズのエフェクトを重ねて影を作ったりすることで、本物の布のようなリアルな質感が生まれます。文字も立体的に配置し、スポットライトのような影を落とすことで、平面的なレイアウトとは一味違う目を引くデザインが作れるそうです。
After Effectsがもつ高い表現力を活かすことで、手軽に印象的な静止画素材を作成できます。動画用のソフトだと敬遠せずに、まずは簡単なエフェクトから試して、デザインの幅を広げていきましょう。
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定Discord内で公開中。
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