
会員限定セミナー「Adobe Firefly最新使いこなしテクニック」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて会員向けに「Adobe Firefly最新使いこなしテクニック」を開催いたしました。
今回の講師は、大須賀淳さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録(無料)はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:大須賀 淳さん
スタジオねこやなぎ 代表。映像や音楽を制作するほか、書籍の執筆など幅広く活動している。クラウドワークス アカデミー「動画編集講座」の講師を務める。
セミナー内容
ブラウザ上で完結する手軽な画像生成と高度な編集機能
用途に合わせて選べる多様なAIモデルと安心の商用利用
動画アレンジから対話型デザインまで叶うFireflyの最新機能
ブラウザ上で完結する手軽な画像生成と高度な編集機能

Adobe Fireflyでは、専用ソフトをインストールしなくても、ブラウザ上で高度な画像編集ができます。
たとえば、写真に写り込んだ不要なものを自然に消去したり、晴れの写真を雨の風景に変えたりといった処理が、数回のクリックで完了します。
さらに、ピンボケしてしまった失敗写真を、AIの力でくっきりと鮮明な写真に復活させることも可能です。ハイスペックなパソコンがなくても、外出先で手軽にプロレベルの画像編集ができるのは大きな魅力です。
用途に合わせて選べる多様なAIモデルと安心の商用利用

画像を生成するAIはさまざまな会社から提供されていますが、それぞれ得意なテイストが異なります。
大須賀さんによると、FireflyはAdobe独自のAIだけでなく、Googleなど他社の生成エンジンもFireflyの画面内から切り替えて使えるところが便利だそうです。
また、仕事でAI生成画像を使う際に気になるのが著作権。Adobe独自のモデルなら権利的にクリーンな素材のみを学習しているため、商用利用でも安心して使用できます。
利用にかかるコストも明確で、フリーランスの仕事にも取り入れやすいですね。
動画アレンジから対話型デザインまで叶うFireflyの最新機能

撮影済みの動画内にある、特定の被写体だけを別の要素に差し替える驚きの機能も紹介されました。「走っている犬を猫にする」「歩いている人物を別のモデルに置き換える」といった高度な編集も、テキストで指示するだけで簡単にできてしまいます。
さらに、AIとチャット感覚で対話しながら、自分の写真を使ったオリジナル商品のモックアップなどをスムーズに作成できる「AIアシスタント」についても詳しく解説していただきました。
やり方は「この写真を使って、ポップな雰囲気のトートバッグのモックアップ(商品イメージ)を作って」と入力するだけ。AIが手順を示してくれ、あっという間に複数の商品イメージが完成します。
デザインの専門知識がなくても、AIが丁寧にサポートしてくれるため、自分のアイデアを形にするのがグッと簡単になりますね。
アーカイブ動画
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