
JAIWA主催「LLMO講座【発展編】」に参加しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」は、日本AIライティング協会(JAIWA)が主催する「LLMO講座【発展編】」に参加しました。
今回の講師はJAIWA理事長の佐々木ゴウさんです。
※クラウドタウンはJAIWAに加盟しており、会員は月に1度開催されるJAIWA主催のAI講座に参加できます。
その他、スキルアップに活かせるイベントを毎月開催しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。クラウドタウンの会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐々木 ゴウさん
JAIWA理事長で、ライター向けのAI活用法などを発信している。ライター組合や秘書部を主催するほか、クラウドワークス アカデミー「Webライティング講座」および「取材ライティング講座」の講師を務めている。
セミナー内容
LLMOの基礎知識
AIに引用・推奨されるサイトの共通点
今すぐ実践できる5つのLLMO対策
AIが重視するプラットフォーム(note・YouTube)の活用法
クライアントへの提案に活かす「ユーザー検索意図会議」
検索の常識が変わる?AIに選ばれる「LLMO」とは

近年、マーケティング業界で熱いテーマとなっている「LLMO」。正式には「Large Language Model Optimization(大規模言語モデル最適化)」と呼ばれ「ChatGPTなどのAIに、自社のサービスを紹介してもらえるように工夫すること」を指します。
Google検索の結果にAIの回答が表示される「AI Overview(AIO)」の普及などにより、従来の検索エンジン(SEO)からの流入は減りつつあります。
そんな中、これからの企業にとってAI対策はほぼマストです。私たちが知識を深めることで、仕事のやり方や提案の幅を広げるチャンスにつながります。
AIはロジカル!選ばれるのは「人間にとっても良いサイト」

佐々木さんによると「AIが引用したくなるのは、人間にとってもわかりやすくて良いサイト」とのことです。
AIはロジカルなため「誰に、どのような理由でおすすめなのか」という明確な根拠がなければ紹介できません。AIが判断しやすいように、数値を公開したり情報を整理したりすることが、結果的に人間にとっても信頼できるサイト作りにつながります。
セミナーでは、AIが推奨を決める具体的な基準など、さらに踏み込んだ仕組みについても解説され、情報を整えた結果「口コミと売上が明確にアップした」という成功事例も紹介されました。
AIに推奨されやすくなる5つの対策と今すぐできること

佐々木さんは、100社以上の診断を通じて見えてきた「AIに推奨されやすくなるための5つのアクション」を紹介してくださいました。
導入事例(ユーザーインタビュー)
SEO記事
比較ランキング記事
数値・データの公開
ホワイトペーパー(資料)
中でも「導入事例(ユーザーインタビュー)」の充実がもっとも重要とのこと。
ユーザーがなぜ選んだのかという「生の情報」は、AIにとって強力な判断材料になります。
特別なツールを使わなくても、まずはクライアントと「お客様はAIにどんな言葉で相談しているか?」を考える会議を開いてみましょう。LLMO時代に新たな仕事を作る大きな一歩になるはずです。
また、AIはnoteやYouTubeの情報を重視している傾向があります。自社メディアだけでなく、さまざまなプラットフォームを活用することも有効です。
AIに引用されやすいロジカルで具体的な記事や、生の声を取り入れたインタビュー記事を書けるライターになれば、仕事は自分の手で生み出せます。
「AIに仕事が奪われるかも……」と不安になるのではなく、LLMOの知識を深め、AIを味方につけていくことが大切です。
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定Discord内で公開中。
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