
JAIWA主催「 記事に挿入する画像の作成講座」に参加しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」は、日本AIライティング協会(JAIWA)が主催する「記事に挿入する画像の作成講座」に参加しました。
今回の講師はJAIWA理事長の佐々木ゴウさんです。
※クラウドタウンはJAIWAに加盟しており、会員は月に1度開催されるJAIWA主催のAI講座に参加できます。
その他、スキルアップに活かせるイベントを毎月開催しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。クラウドタウンの会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐々木 ゴウさん
JAIWA理事長で、ライター向けのAI活用法などを発信している。ライター組合や秘書部を主催するほか、クラウドワークス アカデミー「Webライティング講座」および「取材ライティング講座」の講師を務めている。
セミナー内容
虚無時間をゼロに!NotebookLMで画像をサクッと生成
クライアントへ納品できるレベルにするためのプロンプト
画像生成スキルを武器にして単価アップにつなげる提案術
虚無時間をゼロに!NotebookLMで画像をサクッと生成

記事の見出しごとに合うフリー素材を探すのは意外と手間がかかりますよね。
佐々木さんによると、GoogleのAIツール「NotebookLM」に記事の原稿を読み込ませるだけで、内容にぴったりの画像を自動生成できるとのこと。
セミナーではスライド機能を使って複数パターンの画像を連続で出し、その中から一番良いものを選ぶ使い方が実演されました。
私もセミナーを参考に画像を生成してみましたが、わずか数分で生成したにもかかわらず内容に適した見出し画像ができあがり、その速さと質の高さに驚きました!

手作業で探せば何十分もかかる作業が、NotebookLMを使えばあっという間に終わります。画像探しに費やしていた「虚無の時間」をなくし、効率よく記事を完成させられるようになりますね。
クライアントへ納品できるレベルにするためのプロンプト

生成AIでクライアントのメディアに馴染む画像を作るためには、具体的な指示(プロンプト)が必要です。
プロンプト内で背景色を「白」フォントを「NotoSansJP」と指定すると、記事内に違和感なく配置できる画像に仕上がると佐々木さんは語ります。
指示をする際には、著作権トラブルのリスクを減らすため「シンプルなアイコンを使って作成してください」と記載しておくことが重要です。複雑なイラストよりも抽象的なデザインのほうがクライアントも安心して使用できます。
セミナーでは、クライアントのサイトからメインカラーを抽出し、AIに指示を出すテクニックも解説されました。
佐々木さんが実際に使っている「コピペで使えるプロンプト」の全文も配布してくださったので、そのまま自分の仕事に応用できますね。
画像生成スキルを武器にして単価アップにつなげる提案術

佐々木さんは、作成したAI画像を納品し、実際の報酬アップにつなげるための具体的な提案方法についてもお話してくださいました。
AIツールのロゴが残る点などを事前に確認したうえで「1記事あたりプラス500〜1,000円で画像作成も追加しませんか?」と提案するのがおすすめとのことです。
1枚数千円といった高額な提案よりも、少額で記事全体の質を上げる提案のほうがクライアントも承諾しやすくなります。
毎月の納品本数が多ければ、これだけで無理なく大きな収入アップにつなげられますね。
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定Discord内で公開中。
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今回のセミナーで佐々木さんがお話しされていたプロンプトも受け取れますよ!
クラウドタウンとは
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