
会員限定セミナー「AIで動画の “音” を制する!音楽・ナレーション・効果音生成の最前線」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて会員向けに「AIで動画の “音” を制する!音楽・ナレーション・効果音生成の最前線」を開催いたしました。
今回の講師は、大須賀淳さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録(無料)はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:大須賀 淳さん
スタジオねこやなぎ 代表。映像や音楽を制作するほか、書籍の執筆など幅広く活動している。クラウドワークス アカデミー「動画編集講座」の講師を務める。
セミナー内容
AIを使ったオリジナルBGMの生成とメリット
効果音生成AIの現状と既存素材の活用法
商用利用可能なAIナレーションツールの選び方
著作権の悩みも解決!AIでオリジナルBGMをサクッと生成

動画編集で意外と時間を奪われるのがBGM探し。大須賀さんによると、現在はいくつかの生成AIを駆使することで、テキストの指示だけでイメージ通りの音楽を作れるようになっているとのことです。
AIで生成したオリジナル楽曲を使えば、動画公開時の著作権侵害リスクを大幅に減らせるのも大きなメリット。
セミナー内ではAIに的確なイメージを伝えるためのプロンプト(指示文)のコツや、自然なボーカル入り楽曲の生成方法を実演してくださっています。
生成は非常にスピーディで楽曲のクオリティも高く、効率よくBGMを作成できることに驚きました。
効果音は「探す」が正解?生成AIとフリー素材の賢い使い分け

波の音や犬の鳴き声などの効果音についてもAI生成の技術が進んでいますが、大須賀さんによると、既存の無料素材を探す方がタイパ・コスパが良いとのこと。
世の中にはすでにハイクオリティな無料素材が豊富に存在するため、まずは編集ソフトに備わっている機能を最大限活用するのがおすすめです。
一方で、テキストから効果音を作り出すツールや、映像のタイミングに合わせて声を発するだけで、指定した効果音を自動で生成・配置してくれるような最新ツールもセミナー内で紹介されました。
「数ヶ月後には素材を探すよりこの機能を使う方が早くなっているかもしれない」と話す大須賀さん。AIの進化の早さに驚かされますね。
プロ顔負けのクオリティ!商用OKなAIナレーションの選び方

AIナレーションを仕事で使う際に注意すべきなのが「商用利用のライセンス」です。
AI音声の世界は元々ライセンスが厳しく、無料で使えるツールでも「クレジット表記必須」などの細かな規約を見落とすと、クライアントワークで思わぬトラブルになる危険性があります。
買い切り型でプロの動画クリエイターも絶賛する「VOICEPEAK」や、ブラウザ上で手軽に使えて導入コストが抑えられる「音読さん」などが実用的でおすすめです。
用途や予算に合わせて、規約がしっかりしている安心なサービスを選んでいきたいですね。
参加者の声
アーカイブ動画
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