
JAIWA主催「AI時代の新・ライターロードマップ講座」に参加しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」は、「日本AIライティング協会(以下、JAIWA)」が主催する「AI時代の新・ライターロードマップ講座」に参加しました。
今回の講師はJAIWA理事長の佐々木ゴウさんです。
※クラウドタウンはJAIWAに加盟しており、会員は月に1度開催されるJAIWA主催のAI講座に参加できます。
その他、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。クラウドタウンの会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐々木 ゴウさん
JAIWA理事長で、ライター向けのAI活用法などを発信している。ライター組合や秘書部を主催するほか、クラウドワークス アカデミー「Webライティング講座」および「取材ライティング講座」の講師を務めている。
セミナー内容
AI時代のライターに必要な4つの職能レベル
AI時代の第一歩!「オペレーター」とは
AIには代替できない「一次情報」と「感情設計」
AIを活用した単価交渉術と案件獲得のロードマップ
AI時代の第一歩「オペレーター」という働き方

初心者や副業ワーカーにおすすめのポジションとして紹介されたのが「オペレーター」です。オペレーターは、AIを使って情報を収集・整理し、記事や動画台本の「元ネタ」を作る役割をさします。
YouTube動画の文字起こしや、AI生成記事の入稿作業など、AIの出力結果を整える「ラストワンマイル(最後のひと手間)」には、意外と大きな価値があると佐々木さんは語ります。
「自分ですべて書くのは大変でも、AIを使って60点のものを30分で作るスキルがあれば、クライアントの助けになる」とのこと。まずはオペレーターから始め、AI活用のスピード感を武器にするのが生存戦略の一つだそうです。
AIにはできない「一次情報」と「感情設計」

オペレーターからステップアップするためには「エディター」や「インタビュアー」のスキルが必要だと解説されました。
ネット上の情報しか扱えないAIに対し、独自の取材や体験談といった「一次情報」を付加する価値は高まっています。また、AIが生成した文章に対し「炎上しないか(倫理観)」や「読者をファンにできるか(感情設計)」をチェック・修正する編集能力も、人間ならではの重要なスキルです。
佐々木さんは「取材が苦手な人でも、Web上の声を分析したり、コミュニティ内で相互インタビューをしたりすることから始められる」とお話してくださっています。
アプローチを工夫することで、誰でも需要の高いインタビュアーへ進める道がありそうですね。
自分の市場価値を上げる「単価交渉」と「横展開」のコツ

最終的なキャリアとして、予算管理や数値目標を追う「ディレクター」の道も提示されました。
ディレクターは、単に記事を作るだけでなく「来年までにWebサイトの閲覧数を1万に増やす」「月50万円の予算で問い合わせを10件獲得する」など、マーケティング視点での成果が求められます。
ディレクターはAI時代でも需要が減ることはなく、むしろ「AIをどこで活用しどこに人間を配置するか」を判断する司令塔として、重要性が増しているそうです。
また「AI活用で作業時間が短縮できた分、同じ価格で2倍の納品数を提案する」「好きなYouTuberの動画を勝手に記事化して提案してみる」など、具体的な営業テクニックも語られました。
今後もライターとして生き残るためには、AIを使いこなし同じ予算でより多くの記事を納品するなど、クライアントに生産性やコストパフォーマンスを提供できるようになることが求められますね。
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定Discord内で公開中。
クラウドタウン会員であれば、お好きな時間に何度でも視聴いただけます!
現在会員でない方へ
「クラウドタウン」にご加入(無料)いただくと、本セミナーを含めクラウドタウンの過去セミナーが全て見放題です!
その他、「フリーランス仲間との交流」「お得なクーポン」等、幅広いサービスが受けられます。
クラウドタウンとは
クラウドタウンは、クラウドワークス社が運営する副業・フリーランスのためのコミュニティです。
質問や相談だけでなく、フリーランス同士で横の繋がりが形成できるチャットコミュニティ、スキルアップに活かせる学習コンテンツ、毎月開催されるイベントなど、多種多様なサービスが受けられます。
サービスサイト:https://town.crowdworks.jp/


