
会員限定セミナー「Webマーケティングの基礎」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて、会員向けに「Webマーケティングの基礎」を開催しました。
今回の講師は、株式会社PXC執行役員の佐々木ゴウさんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐々木 ゴウさん
株式会社PXC執行役員で日本AIライティング協会の理事長。ライター向けのAI活用法などを発信している。ライター組合や秘書部を主催するほか、クラウドワークスアカデミー「取材ライティング講座」の講師を務めている。
セミナー内容
Webマーケティングの全体像
ライターからマーケターになる方法
「後工程」を意識して提案
Webマーケターは稼げる?仕事の全体像とフリーランスが目指すメリット

Webマーケターと聞くと「難しそう」「自分には無理かも」と感じる方がいるのではないでしょうか。しかし、Webマーケターは未経験からでも十分に挑戦できる分野です。
佐々木さん曰く「Webマーケターの仕事は、商品の企画からSNS運用、広告、販売戦略まで本当に幅広い」とのこと。だからこそ、未経験からでもライティングやデザインといった一部分から関わることで、着実にステップアップしていけます。
マーケターはクライアントの売上に直結しやすく、成果が数字に反映されやすいのが大きな特徴。個人が自ら判断して仕事を進められる楽しさや、月数十万円以上の高単価を目指せるメリットがあります。
また、ビジネス全体を俯瞰する視点が身につくため、AIに代替されにくい将来性のあるスキルだと強調されました。
いつもの仕事に+α!ライターからマーケターになるための第一歩

佐々木さんは、たとえばライターからWebマーケターになるための重要な第一歩として、「言われたことをメモる」という非常にシンプルな方法を挙げられていました。
クライアントから受けたフィードバックをすべてメモし「言われたことリスト」を作成。次回の納品時には、そのリストを元にセルフチェックをおこない「前回のフィードバックを元に、このように改善しました」とリストを添えて提出します。
佐々木さんによると、この「同じミスをしない工夫」を実践できるフリーランスは驚くほど少なく、これだけで信頼度は格段に上がるとのことでした。
そして、積み重ねた信頼関係を土台に、クライアントから「ぜひお願いしたい」と自然に次の仕事をまかされるようになる具体的な提案方法についてもお話しされました。
動画編集者やデザイナーも同じ!「後工程」を意識して提案しよう

「今いる場所から一歩踏み出す」という考え方は、動画編集者やデザイナーなど、ほかの職種でもまったく同じです。
大切なのは、自分の仕事の「後工程」、つまり自分の作ったものが、どうすればクライアントの売上につながるかを常に意識すること。そして、そのために何ができるかを考え、積極的に提案していく姿勢が、マーケターへの第一歩だそうです。
セミナーの最後には、参加者から寄せられた「動画編集からどうステップアップすればいい?」「マーケティングはどう学んだ?」といった具体的な質問に回答してくださいました。
なかには、独立初期に家を捨ててまで自己投資した壮絶な体験談も語られ、佐々木さんらしいユニークなお話も満載です。
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定サイトでアーカイブ動画として公開中。
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現在会員の方へ
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