
会員限定セミナー「AIなんでも相談会」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて、会員向けに「AIなんでも相談会」を開催しました。
今回の講師は、クラウドタウンのAIエバンジェリストの佐藤誠一さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐藤 誠一さん
金融系および Webマーケティングの営業職を約10年経験した後、独立。現在はSEOメディア編集者として活動し、SNS運用やYouTube運用も手がける。AI技術にも精通しており、最新テクノロジーを活用したコンテンツ制作を得意とする。
セミナー内容
今回は事前に寄せられた会員の皆さんからの具体的な質問に、一つひとつ丁寧に回答してくださいました。
Q1. 作成したプロンプトの精度を、さらに上げるにはどうすれば良いでしょうか?
A. AIとの対話履歴に頼らず、プロンプト内に「目的」「定義」「条件」を改めて明記しましょう。AIに対して意図を明確に言語化することで、出力の質はより安定し、向上する傾向にあります。
Q2. AIの進化が著しいですが、今後、動画編集者にはどのような役割が求められると思いますか?

A. とくに「エモさ」の表現が重要になります。数値化できない感情・体験を理解し、ストーリーや音楽と組み合わせて映像に落とし込むことは、人間にしかできない付加価値の高い役割です。
Q3. AIは画像の細かい修正が苦手なように感じます。文字の削除などを指示しても、うまくいきません。
A. AIは画像の細かな修正、なかでも文字の修正が苦手です。
対策としては、チャットベースのAIで完結させようとせず、FigmaやCanvaといったデザインツールに搭載されているAI機能を活用するのが有効です。ツール内で直接編集できるため、細かな調整がしやすくなります。
Q4. AIが書く文章には独特の「AIっぽさ」があると聞きます。具体的にそれはどういうものでしょうか?

A. 近年のAIの進化で「AIっぽさ」は薄れており、現在重要なのは「そのメディアやチャンネルのテイストに合っているか」ということです。とくに、読者の感情に訴えかける「セールスライティング」の領域では、まだ人間の細やかな調整が不可欠といえます。
そのほか、セミナーでは「AIを自分の営業活動にどう活かせばいい?」といった案件獲得に直結する質問や「AIを使った効率的なリサーチの具体的な手順は?」など、フリーランスの実務に役立つ数多くのQ&Aが繰り広げられました。
参加者の声
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定サイトでアーカイブ動画として公開中。
セミナーに参加できなかった方も、お好きな時間に何度でも視聴いただけます!
現在会員の方へ
会員限定サイト内の「セミナーアーカイブ」にてアーカイブ動画を公開しています。
過去に開催した講座も視聴できるので、ぜひご覧ください。
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