
会員限定セミナー「ビジネスネーム過剰考察」を開催しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」にて、会員向けに「ビジネスネーム過剰考察」を開催しました。
今回の講師は、クラウドタウン管理人の河内山秀さんです。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:河内山秀

株式会社クラウドワークスの社員。オンラインスクール「クラウドワークスアカデミー」やオンラインコミュニティ「クラウドタウン」の運営を担当。日々多くのフリーランスや副業ワーカーと交流し、キャリア支援をおこなう。自身も会社員として働きながら、副業や起業をし、多様な働き方を実践している。
セミナー内容
なぜビジネスネームが仕事や収入に影響するのか
「良い名前」「悪い名前」を分ける2つのポイント
ビジネスネームの具体的な決め方
名前で損している人が多すぎる問題

セミナー冒頭、河内山さんは「名前で損をしているフリーランスの方が本当に多すぎる」と、語りました。
フリーランスにとって名前は、単なる識別記号ではありません。活動を続けるうちに、その名前に信頼が蓄積され「ブランド」となり、最終的には名前だけで仕事が舞い込む「資産」へと育っていきます。
しかし、最初の名前選びを間違えると、その成長が妨げられ、長期的に大きな損失につながる可能性も。
発注者は常に「この人は信頼できるか?」といった不安を抱えており、名前ひとつで「ちゃんとしていそう」「なんだか不安」などと、無意識に判断しています。
多くの人が安易に名前を決め、仕事の機会を逃している現状があるからこそ、名前をちゃんとするだけで、他の人より一歩前に出られるチャンスがあるのです。
良い名前の条件は「安心感」と「記憶しやすさ」

クライアントに安心感を与える基本は「人間っぽさ」。そして、多くのフリーランスの中から覚えてもらうためには、誰もが迷わず読めて、発音しやすいことが不可欠です。
「読みづらさ」は「記憶しづらさ」に直結します。
上記の条件を満たすビジネスネームとして、河内山さんが提示したのが「苗字+名前」の組み合わせで、表記は「漢字かひらがな」にするというもの。
本名を少しアレンジしたり母親の旧姓を使ったりと、自分らしさを出しつつ、ビジネスシーンに適した名前を生み出すアドバイスもありました。
これからビジネスネームを考える方も、すぐに実践できそうですね!
ビジネスネームNG例は英語や数字を入れること

「絶対にやってはいけないNG例」としてあげられたのが、英語や数字を入れること。読みづらく、覚えにくいだけでなく、クライアントがチャットなどで名前を打つ際にストレスを与える原因にもなります。
アイコンも同様で、顔写真やそれに近いイラストが最も安心感を与え、ペットの写真などは避けるべきだと解説されました。
セミナーの後半では、会員から寄せられたビジネスネームに河内山さんが丁寧にアドバイスしてくださっています。
たかが名前と軽視せず、可読性や独自性を意識して愛着をもって使い続けられるビジネスネームをつけたいですね。
参加者の声
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定サイトでアーカイブ動画として公開中。
セミナーに参加できなかった方も、お好きな時間に何度でも視聴いただけます!
現在会員の方へ
会員限定サイト内の「セミナーアーカイブ」にてアーカイブ動画を公開しています。
過去に開催した講座も視聴できるので、ぜひご覧ください。
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今回のビジネスネームのように多くの人が見過ごしがちでも、キャリアに大きく影響するテーマを直接学べる機会がありますよ。
クラウドタウンとは
クラウドタウンは、クラウドワークス社が運営する副業・フリーランスのためのコミュニティです。
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サービスサイト:https://town.crowdworks.jp/


