
JAIWA主催「生成AI最適化講座」に参加しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」は、日本AIライティング協会(JAIWA)主催「生成AI最適化講座」に参加しました。
※クラウドタウンは日本AIライティング協会(JAIWA)に加盟しており、会員は月に1度開催されるJAIWA主催のAI講座に参加することができます。
今回は、最近よく耳にする「LLMO」について、具体的な対策方法を解説していただきました。
クラウドタウンでは、スキルアップに活かせるイベントを毎月開講しています。仲間と一緒に学び、成長していきましょう。会員登録はこちら。
本記事は講座内容の一部をお届けします。
セミナー講師:佐々木ゴウ

日本AIライティング協会(JAIWA)の理事長でPXC株式会社の執行役員。ライター組合と秘書部を主催。クラウドワークス アカデミーの講師を務める。
セミナー内容
LLMOとは
どうしたらLLMOに取り上げられるのか
Q&A
検索の常識が変わる!「ググる」から「AIに聞く」時代へ

セミナー冒頭、佐々木さんは「LLMOは、AIに自分の商品や情報を"選んでもらう"ための取り組み」だと解説されました。
たとえば、ChatGPTで「Webライターにおすすめのパソコンは?」と質問した際に、自社の商品をAIに推薦してもらったり、ノウハウ記事を参照してもらったりすることを目指すのがLLMOです。
現在はまだAIで調べる人は少ないものの、今後3~5年でAI検索が主流になる可能性が高いと予測。AIに情報を取り上げてもらうために「LLMO」という考え方が重要になるとのことでした。
AIに選ばれる秘訣は「AIに聞く」ことから始まる

具体的にどうすればAIに自分のコンテンツを選んでもらえるのか、佐々木さんがとくに強調していたのは「まずAIに聞くこと」でした。
AIがどのような情報を、どのような風に紹介しているかを確認し、競合となるコンテンツ(記事・note・SNS投稿など)を徹底的にリサーチします。
そして、AIがなぜその情報を集めてきたのか、思考プロセスをAIに尋ねます。
「この情報をどうやって集めたの?」
「参考にした記事を選んだ基準は?」
上記のような質問を繰り返すことで、AIが何を重視しているかが見えてくるとのこと。具体的な情報源がわかれば、施策を打てるようになりますね。
AI時代は「読者ファースト+α」

AIに選ばれるための具体的な方法として、佐々木さんはいくつかのポイントをあげられましたが、多くは従来のコンテンツマーケティングと共通するものでした。
AIは検索上位の記事を参照する傾向があるため、基本的なSEO対策は引き続き重要です。さらに、リアルな声や体験談を盛り込み、誰が書いている情報なのかを明示する必要があります。
結局のところ、LLMO対策といっても読者にとって価値のある情報を提供するという本質は変わりません。そこにプラスして「AIにもわかりやすく参照しやすい形で情報を提供する」という視点が加わっただけだと結論づけられました。
セミナーの最後には「AIを使っていることを公言すべきか?」「LLMOを意識するなら記事のFAQも充実させた方が良いか?」などの質問にもお答えいただいています。
参加者の声
アーカイブ動画
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