
JAIWA主催「AI記事の添削講座~文章表現編~」に参加しました!
株式会社クラウドワークスが運営する、副業・フリーランス向けオンラインコミュニティ「クラウドタウン」は、日本AIライティング協会(JAIWA)が主催する「AI記事の添削講座~文章表現編~」のセミナーへ参加しました。
※クラウドタウンは日本AIライティング協会(JAIWA)に加盟しており、会員は月に1度開催されるJAIWA主催のAI講座に参加できます。
今回は日本AIライティング協会(JAIWA)の理事長である佐々木ゴウ氏から、AIが書いた文章表現を添削する方法を解説していただきました。
ライターさんは必見です!
セミナー講師:佐々木ゴウ氏

日本AIライティング協会(JAIWA)の理事長
PXC株式会社 執行役員
セミナー内容
最近のAI事情
Geminiが書いた記事を添削
ライター(人)の価値
過去のAI講座についてはアーカイブ動画から
前回(2月18日開催)は「音声入力」と「AI」を組み合わせて、たった30分で記事作成する方法を解説していただきました。
これからどんどん発展するAIをうまく活用するためにも、ライター必見の内容でした。
クラウドタウン会員は、アーカイブ動画の視聴ができるので、是非ご覧ください!
(現在会員でない方は、この機会にぜひご加入を検討してみてくださいね!)
タイトルには命をかける!

佐々木さんによると、AIが生成したタイトルは100%直しているとのことです。
いくら記事の内容が充実していたとしても、タイトルがいまいちだとクリック率が下がってしまいます。
佐々木さんの「AIくさいと読む気減るよね?」との質問に、共感している参加者が多くいました。
読者が最初に目にするところはタイトルなので、手を抜かずに人の目で見て修正する必要がありますね。
リード文でアクションを促す

今回、ベースとなる記事は佐々木さんがGeminiで生成してくださった文章で、一切手直ししていない状態からスタートしました。
佐々木さんは、AIの生成したリード文にコンバージョンポイントを付け加えていました。
読者にアクションを促す文章をリード文に入れてあげると、クリックされやすいとのこと。
合わせて、いきなり「こちらをクリック!」では誰も行動へ移さないので、コンバージョンの手前の部分に命をかけよう!と、佐々木さんは解説されていました。
箇条書きには意図をもつ

佐々木さん曰く、読者は箇条書きの上の方しか見ていない。だからこそ、大事な情報は上にもってきて、箇条書きには意図をもって書くことが重要だそうです。
またAIで文章を生成すると、どうしても箇条書きが多めになります。
しかし、箇条書きが多すぎると読者の頭に入りません。佐々木さんは4つ未満、3つくらいだと理解しやすいとおっしゃっていました。
「読みやすい感じにして」とAIに投げる、または箇条書きを減らして修正していきます。
そのほか、セミナー内ではまとめの修正、ライター(人)の価値などについても語られました。
AIの成長は目まぐるしく、人の手を加えなくても自然な文章で記事を作成できてしまいます。佐々木さんは、今後ライターはどのようにクライアントへ価値を見出していくのか、生き残っていくためにはどうするのかについても解説してくださっています。
ライターとして必見の内容になっているので、気になる方はぜひ視聴してみてくださいね!
参加者の声
アーカイブ動画
セミナーの様子は、クラウドタウン会員限定でアーカイブ動画として公開中。
セミナーに参加できなかった方も、お好きな時間に何度でも視聴いただけます!
現在会員でない方へ
「クラウドタウン」にご加入いただくと、本セミナーを含めクラウドタウンの過去セミナーが全て見放題です!
その他、月額980円で「保険」「フリーランス仲間との交流」「お得な特典」等、幅広いサービスが受けられます。
クラウドタウンとは
クラウドタウンは、クラウドワークス社が運営する副業・フリーランスのためのコミュニティです。
会員全員が無料で加入できるフリーランス保険や、質問や相談だけでなく、フリーランス同士で横の繋がりが形成できるチャットコミュニティ、スキルアップに活かせる学習コンテンツ、毎月開催されるイベントなど、多種多様なサービスが受けられます。
サービスサイト:https://town.crowdworks.jp/


