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※AdobeのCMに出演
「コスパの良い対応」
クライアントからお金をいただいて作成をするので、その金額以上の仕事っぷりを発揮できるのが1番と考えています。
別コミュニティではドSで通っていますw
以前公開された「みんカレ生が撮影と編集をしてみた〜大人の夏休み 大阪編〜」の動画の撮影の際に、スパルタっぷりを発揮しました(笑)
子育てが1番楽しいと思っています。
親子というか、友達のような関係でいられるのが最高です。

ーー小野さんが動画編集で大切にしていることは何ですか?
スピードを重視したコスパの良い対応と、挑戦する姿勢です。具体的には、1週間かかると言われた仕事を2~3日で納品するなど、絶対に遅れないことを軸に置きつつ、できるだけ早く納品していますね。
クオリティの面では、専門家やフリーランスの方には及ばない部分があるかもしれません。でも、負けないところがあるとすればスピードだと思うので。1回目を素早く提出して、納期までに求められている動画を完成させています。チェックが早ければ修正もすぐに対応できますから。
ーーなるほど。もう1つの「挑戦する」では、最近、トライしたことがあるそうですね。
はい、関わっているYouTubeチャンネルでドキュメンタリー風の動画制作をする際、これまで経験のなかった撮影に、自ら「やります」と手を挙げて挑戦しました。
撮影時、特に意識したのは画角です。一般的なYouTube動画だと正面から撮ることが多いのですが、「情熱大陸」などのドキュメンタリー番組をかなり研究して、少し下からのアングルで撮るのを意識しました。
ほかにも、ナレーションの入れ方やカメラのブレ具合なども工夫しましたね。
この撮影の後にAdobeのCMに出演したとき、監督さんが「ブレていた方がドキュメンタリーっぽい雰囲気が出る」と言われていたんですよ。「自分の判断は正解だった」とうれしくなりました。
ーーそれはうれしいですね。ちなみに、小野さんが動画編集をしているとき、どの作業が楽しいですか?
実は、動画編集自体はずっと辛いんです(笑)。
提供された映像を見続けたり、テロップを入れたりするのは本当に大変なんですよ。
例えば、10分の動画にフルでテロップを入れるだけでも2〜3時間かかるんですね。私の場合、10分の動画編集に、全部で5時間くらいかかります。
でも、辛いと思いながらも、その辛さを楽しむような感覚があるかもしれません。
映像を見ながら「このシーンは使える」「ここはカットしよう」と考えるのは面白いですし、自分が思っていたサイズにバチッと収まった瞬間は気持ちいいですね。
ーー今後、取り組みたいことを教えてください。
特に力を入れて取り組みたいのは、「誰かの成功体験を作る種まき」ですね。
自分が動画編集を始めたとき、多くの方々にお世話になって今があるので、他の動画制作者さんたちにも成功体験をしてもらえるきっかけを作りたいと考えています。現在、仲間で協力して仕事を受注できる体制を少しずつ作っているところです。
実は私、漫画の「ワンピース」が、昔からずっと好きで。
仲間と盃を交わして一味になり、それぞれの夢に向かっていくなかで、誰かが困っていれば助けに行き、逆に助けてもらうこともあるような、あの感じが好きなんです。動画編集の世界でも、そのイメージでできたらいいな、と思っています。
ーー夢が広がりますね!最後に、これまでの経験を通して感じていることを教えてください。
副業を始めたことで、自分の世界が一気に広がりました。クラウドワークスやみんなのカレッジ、Adobeの方々、クライアントの皆さんなど、世の中には面白い人がたくさんいることを知り、日々刺激を受けているところです。
人生一度きりですから、副業でも趣味でも、何か熱量を注ぎ込めるものを持つことが大切だと思っています。副業をしていると大変な部分もあるけれど、打ち込めるものがあることで、人生が充実していると感じていますね。
今後も過程を楽しみながら進んでいきたいです!
ありがとうございました!
スピードを重視して案件に取り組みつつ、新たなことにも積極的に挑戦されている小野さん。「誰かの成功体験を作る種まきをしたい」と話された、力強い言葉と笑顔が印象に残りました。
小野 翼さんのご活躍、応援しています!
writer:
はなこ さん
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