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"毎日が楽しくない" から "思い立ったが吉日" とチャレンジ

hiromin さん

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動画クリエイター

プロフィール

現在の仕事

  • 動画クリエイター(広告動画や会社PV、書籍の紹介PV、マニュアル動画、YouTube動画等をディレクション含め行う)

  • 副業でマネージャー職や経理関係なども対応。

大切にしてきた価値観やモットー

「思い立ったが吉日。何事も、やりたい時がやりどき」

「人生バクチよ。やってみないと、自分に合うかどうかわからない」

「いろいろな人に出会えること、同じ場に集えることのご縁に感謝」

周りからどんな人だと言われるか

  • 優しそうな人。なんでもはっきり言う人。口が硬い人。よく話を聴いてくれる人。

  • 最終的に「不思議な人」で着地していることが多い

趣味・ハマっていること

  • ブルーインパルスを見るのが好き

  • リラックマや、ムーミンに出てくるミーが好き

  • ハンモックでのんびり過ごす

  • ウクレレ演奏

大切にしているモットー

「「毎日が楽しくない」から、「思い立ったが吉日」とチャレンジする自分に」

ーー「思い立ったが吉日。何事もやりたい時がやりどき」の言葉に、ピンときたらすぐに走り出しそうな勢いを感じました。子どもの頃からそのような性格だったのですか?

私、子どもの頃とは性格が全く違うんですよ。親に言われていたこともあり、「手に職をつけて働き、適齢期になったら結婚」というような、よくあるレールに乗らなきゃいけないんだろうな、とずっと思っていました。

でも、そんな感じで生きていても、毎日が全然楽しくなくて。

高校生になって演劇部に入った時、自分の中の常識を全部ぶち破ってくれるような友達に出会ったんです。「思い立ったが吉日」というのも、実はその友達の口癖なんですよ。

「自分がやろうと思った時に動かなかったら、一生やらない。とりあえずやりたいことはどんどんやって、ダメだったらダメな時に考えたらいいじゃん」という、とてもアクティブな子で、かなり影響を受けましたね。

今でもちょっと迷った時、ふっと「思い立ったが吉日」「やってみないとわからない」が浮かんで、私の背中を押してくれるんですよ。心に持ち続けている言葉です。

チャレンジしたいこと

「見た人も自分もワクワクするようなテレビCMを作りたい」

ーーテレビCM(コマーシャル)作成にチャレンジしたいそうですね。子どもの頃からCMが好きだったのですか?

はい。子どもの頃にアニメなどを見ていた時、本編よりも、番組の合間に流れるお菓子などのCMの歌が大好きだったんです。いつか、みんながふっと口ずさめるような曲を作りたいなと思っていました。

その後、ドラマの女性医師に憧れたことから、医療機器の技士として病院に勤務。結婚を機に技士を辞め、YouTubeの動画制作などをするようになりました。今は展示会などで流すような、1分から3分くらいの会社紹介動画を作っています。

ーー実際に「CMを作りたい」と思うようになったのは?

大好きだったCMの作曲家さんが亡くなったことがきっかけです。子どもの頃にCMが好きだったのを思い出し、自分でも作りたいと思うようになりました。

CMって、15秒、長くても30秒なので一瞬なんですよ。とはいえ、実際に作り込むとかなり時間がかかるんですが、今は「見ている人がワクワクするようなCMを作りたい!」という気持ちが爆発しています(笑)。

もちろんお仕事なので、時間単価で割に合わないことはしたくないっていう部分もありますよ。

でも、報酬よりもまず自分自身がちゃんと楽しめるものでないと、絶対、見ている人は楽しくない。 依頼したクライアントさんが見ても、楽しいわけがないと思うんです。

ちょっと時間がかかっても納得いくものを作る方が、動画を作るにしても、人生としても楽しいですしね。

前職の病院で、亡くなる方を見送ることが多かったので、今は生きている限り、楽しいと思えることを最優先にして取り組んでいきたいと思っています!

ありがとうございました!

取材の後、

「いつか、私の大好きな脚本家さんに脚本を書いてもらって、動画を作るのが夢なんです」

と教えてくださったひろみんさん。

この夢も叶うといいですね。

ひろみんさんのご活躍、応援しています!

writer:

はなこ さん

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