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弁護士(ビジネス法務の支援)
「積極的な提案」
よく笑う人
弁護士っぽくない
筋トレ
散歩
ビール(友達と一緒にクラフトビールの飲み比べなど)

ーー福澤さんが弁護士の仕事で大切にしていることは何ですか?
積極的な提案ですね。ご依頼に応えるだけでなく、真の課題を見つけ、お客さまにとって最善の提案をすることを大切にしています。
提案するようになったのは、契約書の確認依頼を受けたときのことがきっかけです。
お客さまの状況や希望を丁寧に聞いていくなかで、「現在の契約形態よりも、長期的な利益を生む形に変更した方がいいのでは」と提案したところ、とても喜んでいただけたのですね。
それ以来、お客さまに依頼されたことだけ対応するのではなく、「そもそもお客さまは何を実現したいのか」と背景まで汲み取りつつ「一番いい方法はなんだろう」と、常に考えるようになりました。
積極的に提案していくなかで、「このようなこともできるのですね!ありがとうございます」「それは予想外でした!助かりました」と、お客さまに喜んでいただけたとき、自分が仕事で一番価値を発揮できた瞬間だと感じますね。
法律に関する相談をする際、話しにくいとか、トラブルについて話すのは恥ずかしいなど、いろいろあると思いますが、そういう気持ちを飛び越えて、安心してお話いただけるような弁護士になりたいと思っています。
ーー今後チャレンジしたいことを教えてください。
起業間もない方々のためのオンラインサロンを作ろうと思って準備しています。「弁護士に依頼するのはハードルが高い」と感じている方でも、安心して法的サポートが受けられる場にしたいですね。
具体的には、契約書のテンプレートや法律の解説動画などのコンテンツをサブスク形式で提供するつもりです。
法律相談の予約フォームなども用意し、普段はコンテンツを利用してもらいながら、必要なときには個別相談もできる環境を整えていきたいと考えています。
ーーとてもありがたい内容ですね!なぜオンラインサロンを作ろうと思ったのですか?
以前、相談を受けたときに感じたことがきっかけです。契約書の穴が原因で10万円を請求されたお客さまが、「どう対応すればいいかわからない。そのことで頭がいっぱいになって仕事に集中できない…」と話されていて。
トラブル対応への不安がビジネスに与える影響は大きいんだなと思いました。
解決後、そのお客さまが「これでスッキリと仕事できます!」と話されたのを聞いて、ビジネスに集中できる環境を作るためには法的支援が大事だ、と強く実感したのです。
起業したての方々は、税理士には相談するけれど、弁護士への相談はなんとなくハードルが高いと感じる方が多いようなのですね。実際、インターネットで見つけた契約書を自分で修正して使用し、後々トラブルに巻き込まれるケースもよくあるのです。
ですので、「このオンラインサロンに入ったら、いざとなれば相談できる」と、安心してビジネスに集中してもらえるような場を作りたいですね!
ありがとうございました!
物おじせず、誰とでも話せる性格だという福澤さん。その明るさと親しみやすさから「弁護士っぽくない」とよく言われるそうです。
子どもの頃は「工夫次第で人を惹きつけたり、カッコよくなったりするのが面白そう」と、書籍の帯のキャッチコピーやCMを作る仕事、画期的な文房具を作る仕事に憧れていたとか。
「より良くすること」に対する探究心は、お客さま一人ひとりに喜ばれる提案にもつながっているのでは、と感じました。
法律家としての専門性と、相手によりそう温かな人柄を兼ね備えた福澤さんは、起業した方たちにとっても、心強い味方になるのではないでしょうか。
福澤 寛人さんのご活躍、応援しています!
writer:
はなこ さん
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